top of page

蘇ります😊

  • 執筆者の写真: Masayuki Asahi
    Masayuki Asahi
  • 2021年2月20日
  • 読了時間: 1分

昨日打直しの依頼がありました。各二枚、四枚の掛ふとんです。


どちらもたぶん20年以上前、婚礼の時に持っていったお布団かと思います。

緞子ふとんとして、婚礼の道具の一つとして持っていきました。

親御さんが持たせてくれた思い出の品だと思います。

お一人はそれほど使っていないので、側も使って少し軽くしてまた使うようです。

もう一人の方は新しい側に入れ直してまた使うようです。


中の綿は質の良い木綿の綿が入っています。


それをまた機械に通して、新しい綿の様に蘇ります。

それをおふとんに仕立てて、新しいふとんの様に蘇ります。


物を大事にする心、親御さんからの想いを繋ぐ。

そんなお手伝いをさせて頂きます。





 
 
 

最新記事

すべて表示
羽毛リフレッシュ加工

今日も最高気温が25℃を超え、夏日となりました。 暑いですね〜 まだ身体が慣れていないので、ダル重です。 夜もまだひんやり感はありますが、暑くなってきました。 そろそろ冬用の本掛は要らなくなってきました。 押し入れに片付ける前に、羽毛リフレッシュ加工(打直し)をして、綺麗にしてから片付けることをお勧め致します😊

 
 
 
中の羽毛が少ない😔

先日羽毛のリフレッシュ加工依頼がありました。 聞くと「買ったばかりなのに寒いので、羽毛を増やして欲しい!!」とのことでした。 品質表示を見ると、羽毛の量が 1.0kg しか入っていません。 通常寝具専門店の方で販売販売されている羽毛ふとんは、 1.3kgが主流です。 300g の羽毛の嵩はかなりの膨らみがあります。

 
 
 

コメント


bottom of page